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消費税の上げ幅はどうなる?

消費税のゆくえ、、、このニュースを読んで、、、

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消費税の引き上げ幅について竹中総務相が「3%」と言及したことについて、政府税制調査会の石弘光会長は11日の総会後の記者会見で、「ごくごく短期的な視点に立った議論なのではないか。未来永劫(えいごう)に(引き上げ幅が)3ということは、日本の経済成長、長期金利、少子高齢化などを考える時にありえない」と話し、中長期的に引き上げ幅はより大きくする必要があるとの考えを示した。一方、竹中総務相は11日、「前提を示してきちっとした政策論をやっている」と主張した。

 消費税の引き上げ幅を巡る議論は、竹中総務相が先月末の経済財政諮問会議で「基礎的財政収支の赤字は11年に3%(の名目)成長でも6兆円に縮まる。増税の場合は、消費税を3%上げればいいことを意味している」と発言。これに対し、与謝野経済財政相は「神の啓示でもあったのではないか」と批判していた。

 石会長は11日、政府税調として指摘している「欧州諸国並みの消費税の2ケタ税率」が必要との見方を「訂正する必要はない」と述べた。

4月12日asahi.com ニュースより

<ここまで>


日本の財政というのは、このまま行けば破綻することは周知の事実なのだが、
手っ取り早く、その赤字財政を埋めてくれるのが、「消費税」である。

このニュースでも述べているとおり、消費税を3%上げたところで、何の解決にも
ならない。
計算上で行けば、20%〜25%レベルまで上げないと
現在の財政赤字は解消されない
。(※単純に消費税UPのみの計算として)


とすると、

石税調会長が述べているように、欧州諸国並みの消費税UPも真実味を
帯びてくるのではないでしょうか。


消費税を上がれば、住宅を購入する方にとっては、かなりの痛手になります。

住宅を購入する時期、タイミングを間違えないようにしていくことが
大切です。
そのためには、常に家族同士での、「住」に対しての意識を
日頃から高めておくことが必要なのです。



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