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住宅ローンの長期固定激戦!金利上昇が背景にあり

住宅ローン長期固定金利商品が、各銀行で熾烈の争いになってきた。
消費者の私達としては、金利上昇に伴い、どの商品をどのタイミングで借りるかが、ポイントになってきた。


期間が20年を超えるような長期・固定金利型の住宅ローンの競争が激しくなってきた。足元の市場金利低下もあって三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3大銀行は今月分の貸出金利を下げ、保証料などを含めた利用者の負担は横一線となった。りそな銀行は店舗がない地域での営業を強化するほか、ノンバンクも攻勢をかける。将来の金利上昇による負担増を懸念し、需要が短期固定から長期固定に移ってきたためだ。

 大手銀行の20―35年の固定ローン貸出金利は、昨年12月を直近の底として徐々に上昇。3月の量的緩和解除もあって5月までの上昇幅は0.4%前後になった。

<日経新聞 2006年6月19日 朝刊より抜粋しました>


皆さんもご存知だろうが、日銀が量的緩和解除をしてから、金利は少しづつ上昇しています。
金利上昇期においては、当然ながら長期固定の住宅ローンを借りるのが定説だろうと思います。

こういった時期には、金利の動向、各金融機関の動向を見ながら、適切な時期に借りることが重要になるので、日ごろからのチェックを怠らないようにしておきたいですね。

特に、スーパーフラットなどは、金融機関によって金利が違うので、要チェックです。

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