05年度に建てられたオール電化住宅の戸数は、前年度より約3割増えて約25万戸だったことが電力各社の調べでわかった。安全性や利便性に加え、ガス料金が原油高で上昇する中で電力会社の値下げ攻勢が普及を後押しした。暖房をガスや石油に頼る北海道や東北はまだ普及率は低いが、北陸や中国、四国では新築戸建ての約6割がオール電化となった。
オール電化住宅は、電磁調理器や電気給湯器を使い、家庭のエネルギーを全部電気でまかなう。電力各社は各地域の新築オール電化戸数を集計し、中部は改築も含めた数字を出している。戸建てとマンションを合わせた新築住宅で、北陸は05年度のオール電化の普及率が40%を超えた。
<2006.6.21 asahi.comより>
今後も、オール電化住宅の普及が進んでくるだろう。
おそらく、各電力会社も普及が進んでくれば、電力料金を下げてくる方向になる。
これから住宅、マンションを検討される方は、視野に入れておくとよいと思う。
