住宅ローンの借り換えをするとなると、少々ためらう方もいると聞きます。
ですが、はっきり言って、今や、既存の金利の高い住宅ローンから長期固定の低金利の住宅ローンへ借り換えをすることは、常識と考えてください。

国土交通省の調べでは、平成12年度では約8,960件であった利用件数が平成15年度には約38,376件にまで伸びてきています。(「国土交通省ホームページ」より)
参考 ⇒ 平成16年度民間住宅ローンの実態に関する調査
ここ数年増え続けている理由のひとつとしては、5〜6年前に4〜5%の高い金利で住宅ローンを組んでいた方が根こそぎ借り換えを始めているからです。
また、住宅金融公庫の2段階式の金利対策として、早めに切り替えられる方もでてきているようです。
奇しくも、世は、年収300万円時代とも言われ、家計を圧迫する住宅ローンを借り換えることは、当たり前の時代になってきているのです。無駄な利息は極力払わないことです。賢く住宅ローンの借り換えをしていきましょう。
比べて選べる納得の住宅ローン ![]()
