家具には、ダイニングのテーブルやイス、リビングのソファ、タンスや書棚、キャビネットなどの収納家具、そしてベッド等さまざまなものがあり、それらの個々の家具が部屋全体の雰囲気・印象を決めていきます。
家具選びのポイントとしては、まずは部屋全体のインテリアコーディネートを考えることが大切です。そして決めたコンセプトのもとで、必要な家具を買いそろえていけばいいのです。
気に入った家具をバラバラに衝動的に買っているばかりでは、統一感のない、雑然とした印象の部屋になってしまいますから注意が必要です。
色のトーン・素材・形状など、何か一つでも、それぞれの家具に共通性を持たせることがポイントです。
家具専門店のショールームと自宅とでは、空間の広さ加減や照明等も違いますから、家具のサイズはもちろん、入口のドアの幅、部屋のレイアウト等を考慮したうえで、予算と相談しながら選ぶことが大切です。
ショールームの美しさにくれぐれもだまされてはいけませんよ。
