住宅ローンを検討していく中で、「提携ローン」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
はたして、提携ローンとは何ぞや?
あなたがもし、住宅を検討する上で、窓口となる不動産会社、住宅メーカー、建売の業者、そして工務店などなど、各会社には、必ずといっていいほど、住宅ローンを代行してくれます。
代行というのは、銀行ローン、公庫、フラット35などのローンを借りる際の面倒な手続きのお手伝いをしてくれるということです。つまり、銀行との間に入ってくれるということ。(もちろん書類などの記入はしなければいけませんが・・)
そこで出てくるのが、「提携ローン」です。特に大手の会社と銀行は提携をしているケースが多く、金利、借り入れ条件などが優遇されるケースが多いのです。
銀行は、たくさんのお客さんを相手にしている会社と提携することによって、囲い込みができるわけですね。
ですから、銀行の金利というのは、会社によって異なるケースが存在するのです。もちろん、それだけで決めるわけではないですが、金利優遇というのは、長い目でみれば、総支払い額に大きく影響してくる場合もありますので、判断材料のひとつとして見ることはできます。
こういった提携ローン情報は、インターネットや銀行のパンフレットなどの公の情報元では得られないのが特徴です。
