耐久性とは、すなわち、「どのくらい持つか」ということ。
これを間取りにあてはめてみると、
間取りの耐久性=可変性 ということと私は思っています。
可変性とは、将来の家族構成・生活スタイルの変化があった場合にも、壁などを移動して、改築に対応できる能力のことです。
住宅そのものの耐久性が50年あったとしても
間取りの耐久性がなければ、最悪の場合、25年で建て替えが必要になります。
住む人が違えば、当然、間取りも違ってきます。
あたりまえのことですね。
ですから、住宅を選ぶ際には
「可変性」ということも頭の片隅において検討してみてください。
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