今、住宅を建てる時に、「防犯」というキーワードがついてまわるようになりました。
一昔前までは、「安全大国・日本」と呼ばれていた我国ですが、
今や、毎日のように 殺人事件が起こり、手放しで喜んではいられなくなりました。
家という、生活を営む拠点にも、当然「防犯対策」を施さなくてはいけない時代です。
例えば、
- 鍵をピッキング防止のディンプルキーにする。
- 窓を割れにくい合わせガラスにする。
などが、代表的ですが、
その前にまずは、建てる家の配置に気をつかってください。
一言、
「死角の少ない家の配置を考えること」 ←重要です!
防犯というと、すぐに何かを取り付けなくては、という気になりますが、
まずは、家の配置です。
家の配置を後から変える、というのは至難の業です。
家の中から見て、できれば周りがひととおり見渡せるような窓の配置。
これが「防犯」への第一歩だと思います!
