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勝ち家コラム

住宅営業マンをどう使うか?


皆さんが、家を注文する時には、必ず営業がつきます。
(社長自ら、という場合もあると思いますが・・)


この営業マンを、どう使うかで家づくりも変わってきます。


営業マンをどう使うか?

住宅営業マン




 

 

 

 

 

 

 

それは、いかにして良質な生の情報を手に入れることができるか?
ということに集約します。


ですから、良い営業マンとは、あなたに良質な情報を
おしみなく提供してくれる人のことです。



いい人だから・・

なんとなく断りづらいのよね・・


まさか、こんな理由で最終判断を下していませんか?


家を契約するという行為に、営業マンにたいする過度な感情を
抱かないことです。


もちろん、営業マンとの相性もあります。

そして、最低限のマナー、約束を守るということ。

これは、当たり前の要素です。特別な要素ではありません。



冷静に行きましょう(笑)


営業マンから家を買うのですが、営業マンの要素だけで
決めてはいけないということです。


例えば、

その営業マンが転勤したら・・・

事情があって退職したら・・・


そういうことも想定しておかなくてはいけませんよ。

営業マンは大事ですが、それが全てではありません。



元にもどりますね。


もう一度いいます。

良い営業マンとは、あなたに良質な情報を
おしみなく提供してくれる人のことです。

これに尽きます!



あなたが今、欲しい本物の情報
それを提供してくれて、なおかつ、問題解決力のある人です。


さぁ、住宅営業を使い倒しましょう!!!




家相・風水は信じるべきか?


家相を信じて、間取りや建築時期を考える方がまだまだいます。

代表的なものには、鬼門や裏鬼門というものがありますね。


ちなみに家相を信じて、家を建築した世帯は約5割といわれています。
びっくりですね。そんなにいるとは。。


家相だけでなく、家を建てるには
様々な”行事”がまとわりついてきます(笑)


中には、家族全員の年回りを念入りに調べて、工事時期を何年も延期したり
引越しの日取りを変更したりする方もいます。


最近では、風水なんてものも住宅業界を賑わせていますね。
有名なドクター●●氏のページを一度はご覧になった方も多いのでは・・・。

 

これだけ、占いが流行っている世の中ですから、
家相や風水に目がいくのも当然と言えば、当然の流れかもしれません。

どうも世の中が不景気になると、こういったものが流行ってくるようです。

 

では・・・


信じるべきなのかどうか?

 

これは価値観の問題ですので、
正しい、間違いと決めつけるものではないですが、

私、個人的には、「必要ない」と思っています。

というと誤解をまねくかもしれませんが、

 

例えば、来年家を建てたい、こんな間取りにしたいな、
と希望をしていたとしましょう。


そういった希望をくつかえしてまで、家相や方位、風水にこだわる
必要はないという考えです。


 家族の希望 > 鬼門、風水  です。



家相はもともと日本古来のものですね。

そして風水は、中国の伝統的な「中国風水」から来ています。

 

この2つが相入れることはあると思いますか?


そもそも、風水の見方がたくさんあるというのはおかしいですよね。

そして、家相を見る場合に、本当に、本当に、方位をきちんと、ずれなく
調べている人は、どれくらいいるんでしょうか?

 


「あそこの家は、年まわりを無視して家を建てたから、
 1年後に、おばあちゃんが死んだのよ。」


こんなことをおっしゃる方もたくさんいますね。

異論を言わせていただくならば、
ご親戚に60歳を超える年齢の方が何人かいるならば、
数年のうちに、誰か一人亡くなる確立は非常に高いと思います。


そういった世の中の流れで起こりうることを、
全て、方位や家相や風水のせいにしてしまうのはどうかと思うのです。


もう一つ例をあげましょうか。

まだ記憶に新しい、阪神大震災。


あの被災地で家を失った方々(全半壊25万棟)、
そして命を失った方々(死者6434名)

その中で、新築時に、家相や風水を取りいれた方はどれだけいるでしょうか?


では反対に、生き残った方、家が全壊も半壊もしなかった方の中で
新築時に、家相や風水を取り入れなかった方はどれだけいるでしょうか?


そして、家づくりに、家相や風水が絶対必要ならば、
どうしても正しいというならば

世界中に住む、アメリカ人、イギリス人、オランダ人・・・・・


皆、不幸になるはずです。


最近の有名ハウスメーカーや、これまた最近流行りのデザイン住宅、
これらのプラン集を見てみてください。

家相や風水を意識しない間取りが、い〜っぱいあります。

少なくとも、家相や風水を取り入れずとも、幸せに暮らしている方を
私は、たくさん知っています。

結論を言えば、信じたい人は信じればいいのです。

ただ、本来、家を建てると言う行為そのものに、家相・風水を基準にして
考えてしまうと、希望の間取りをあえて変えたり、建築時期を何年も待ったり、
というような、矛盾したことになってしまうのです。


そういうことは避けるべきだと思いますが、いかがですか?

 


窓口はひとつに


住宅の業者と打ち合わせが進むにつれて、絶対避けたいことは、

窓口の分散化です。


打ち合わせが始まると、最初は営業担当者だけだったのが、
設計担当、上司、外構担当、内装インテリア担当・・・・・・


さらに、工事が始まれば、

工事現場監督、各業者と、どんどん増えていく一方です。


これらの名刺、どうしますか?



当然、各担当者の連絡先がわかる、という点ではいいのですが、
はっきりいって、収集がつきません。

名刺ホルダーに保管しておくくらいにしておいて、


あくまでも、窓口は一つにするべきです!!!


そして、その一つの窓口になるのは、もちろん営業担当がベストです。


つまり、打ち合わせ・契約から、引渡しまで、一貫して
見渡せる部門。

それは、営業担当しかありませんよね。

たとえ、他の部門でのトラブルがあったとしても
まずは、営業担当に問合せすることです。


そして、営業担当から各部門に連絡してもらうようにすることです。


ここで、注意が必要なことは、

会社によっては、契約までは営業担当者が立会い、
契約後は設計担当者に変わるという、ところもありますので、
この点は、事前に確認する事が大事です。


住宅のトラブルで多いのは、
契約前、もしくは、契約時の話(書類以外での話しを含む)が
後々になって、食い違いを起こすことです。

もちろん、メモを取るということは当たり前ですが、
くれぐれも「言った、言わない」の話にならないようにしてください。


本当に多いのです。

「言った、言わない」